AIの進歩

今年はチャットGPTが話題になりまいたが、現代はいろいろなところでAIが活躍していますね。
私は16歳くらいから将棋を始めて就職した頃は休日に千駄ヶ谷の将棋会館にも通ってました。当時は初段(アマチュア)で指していました。

将棋界でのAIの進歩は凄いですね。30年くらい前ですかね将棋ソフトが出てきたのは。私はスーパーファミコンで将棋ソフトを遊んでしましたが、普通に勝ててましたから。その頃、将棋界でも試されていてまぁプロ棋士に勝てるようになることはないだろうと言われていました。その後、プロに勝てるようになったし、今ではNHKの将棋番組でもABEMAの将棋チャンネルでも対局者の優勢劣勢を数値化したり、次の一手の候補をベストから5手くらいまで示してそれぞれの手について優勢度の変化を何%下がると表示されます。詰めが発生すると何手詰めと表示されます。長手順の詰めだとプロ棋士でも間違えたりすることもあります。

今、自転車がカーブを曲がって私の車に突っ込んできた、まぁ完全なもらい事故なんですが、損害保険会社の過失割合に納得できずに裁判中です。いつか画像解析でAIが過失割合を出すような時代が来るかもしれないですね。

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